KKT蕨大会 実行委員長 挨拶

この2年間、新型コロナウィルスは我々に大きな苦しみを与えてきました。
家族や友人との楽しい時間、お客様の笑顔、時には近しい人の命まで、
我々から多くの「元気」を奪い去っていきました。

前とは違う新しい普通を受け入れつつも、苦しい、つらい、つまらない。
そういった後ろ向きな気持ちになってしまう事が多かったと思われてなりません。

トップとして自己研鑽を重ね、努力し、耐えて、尽くす。
平時、商工会議所青年部たる方々なら当たり前にこなしていた事でしょう。

厳しい情勢の中、当たり前にこなしてた事も、今は辛い、苦しい。
出口が見えず、募る責任感と焦燥感。

そんな中、皆さん眉間にシワ、寄ってしまっていませんか?

「習慣は伝染する」

渋沢栄一曰く、人は他人の習慣を模倣したがるとの事です。

仏頂面した社長の元には仏頂面した幹部が集まり、
仏頂面した社員ばかりの会社になってしまう。

トップが笑顔でいれば、みんな笑顔に。
笑いながら友人、家族と過ごせば元気になります。

今年こそは、今まで奪われた「元気」に利子をつけて、取り返しに行きましょう。

みんなで笑って、楽しみ、そして前向きな気持ちになる!
参加メンバーが、笑顔で元気になる。
笑顔の研修と交流。
その様な大会にしたいという想いで「研修と交流の集い」蕨大会を開催致します。

蕨大会のテーマ「和楽う門には福来る」
発音上で「蕨市」と「笑う」の、わらを掛けてるという部分もありますが、
わらの部分の漢字を当て字にしております。

平和の「和」に楽しむの「楽」です

おだやか、争わない、仲良くの「和」
こころよい、やすらか、たのしいの「楽」

そういった漢字本来がが持つ意味合いも今大会に込めさせていただきました。

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